2007年06月11日

激奏グロッキー

萌える男.JPG

「萌える男」という本を読んだのです

新書だよ、新書でサブカル追及だよ

書いてる人は本田透さん
早稲田で漫画も書いとるすごい人
そんな人が萌えについて真剣に可能性を模索する

寂れきった恋愛資本主義の世の中を"萌え"の純愛で救うことができるらしい

後半あたりでは妹萌えの解釈についてが面白い
妹萌えの原点はなんと「みゆき」なんだと。

妹萌えって禁断の恋愛を望むというか
あくまで家族関係だとか慕われるような微笑ましい関係のが需要ありません?

ヲタクは平和を呼び覚ます
ヲタクは愛を取り戻す



メシアはこんなに身近だったのね…
posted by アオノリ at 02:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
past log
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。